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訃報

突然の、和田光司さんの訃報

まだ 信じられないという気持ちが、ぬぐいきれません。 ほぼ毎朝ツイートもされていて、
その日の朝だって更新されていて、
内容もいたっていつも通りの…

こんな 突然くるとは、思ってもいませんでした。

何度か活動を休止され、
それでも闘病生活のたびに何度だって復活を遂げ、
だから、また和田さんは戻ってくるのだと信じ切っていました。

信じ切っていたというより、
そう思い込んでいました。

これまでだって何度だって戻ってきてくれた。
またきっとステージに立つ和田さんを見ることができる。
次の8/1のイベントではきっと、AiMさんや宮崎さんたちと歌う姿が見ることができる、と。

でも和田さんが患っている病状について、
本当にぼんやりとしか理解していなくて、
ただ単純にバカみたいに「また復帰してくれる」と思い込んでいて、
なんで、今更になって、自分はこれまで何もしてこなかったんだろうって、

お手紙とか、応援のメッセージとか、ちゃんと伝えればよかった。
いつも、わたしは見てるだけで、
和田さんからはいろいろメッセージをもらうばかりで、
昔あったこんなこと~とか、
最近あったことで感じたこと~とか、
みんなを応援するメッセージとか、
今日の1曲。

和田さんが、昔あったこんな話~をされるツイートが大好きでした。

訃報。
その知らせを受けたとき、
なんで って 思いました。

「和田さん、今までありがとうございました。」
「ご冥福をお祈りいたします。」

そんなツイートがあふれてくる中で、
本当なら、それが正しい言葉で、正しい礼儀であるとはわかっているけれど、

なんで? とか
どうして? とか
嘘だ とか
そんな言葉しか出てこなくて

ありがとうとか、ご冥福をとか、
そんなんすぐに言えるほど気持ち落ち着いてなかったし、
ショックで、あまりにも突然で、
こんな突然なの?
もう和田さんがステージに立つ姿も、和田さんの声で新しい歌に命が吹き込まれることもないの? って
ただずっと 悲しくて泣き続けていました

泣きすぎて頭も痛くなって、
まぶたも下まぶたもぷくぷくになって、
鼻はティッシュでカサカサで、

偶然昨日はお休みだったけど

夜、小学生の頃からの友達、同じデジモン好きで仲良くしていた友達とも、
電話でたくさん話して、たくさん泣いて、
それでやっと気持ちが落ち着いて、
まだ信じらたくい気持ちがのこっていたけれど、
やっと これまで病気との闘いに頑張ってくれていた和田さんに
感謝と
心からのご冥福をお祈りしました。

和田さんの歌う曲の中では、わたしは「ヒラリ」がいちばん好きで
歌詞も凄く好きで、勇気もたくさんもらって、カラオケでは毎回歌って、
それに和田さんが1度目の闘病生活から戻ってきて最初のデジモンソングで、
声も、力強さも、かっこよさも凄くって、
re-flyバージョンも大好きで、

聴けば聴くほど もう、和田さんはこの世にはいないという事実が嘘みたいで…

自分の心の中に生きているこの曲が
和田さんが歌った数々の名曲が
これからもずっと勇気と愛情となって生き続けていくのだと思っています。

度重なる闘病生活、本当にお疲れ様でした。
今まで、本当にありがとうございました。
これからもずっと、和田さんが歌われた歌たちは心にのこり続けます。
落ち込んだときや、立ち止まったときに、また何度だってお世話になると思います。


ありがとう。和田光司さん。

心よりご冥福をお祈りいたします。
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Author:三輝

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